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自己紹介文
2004年に、現地の農業系NGOでインターンをするために渡印。のちに、北インドの古典舞踊,カタックに出会う。その複雑かつ明確なリズム構成と、繊細な動きや感情表現に惹かれ、コルカタに住むカタックの名手、Srabani Banerjee女史に弟子入りする。
2006年3月、コルカタのKala Kunjにて、8月には、Touryatrikam主宰のプログラムでソロ・パフォーマンスを行い、インドの舞踊雑誌Narthakiに掲載される。2007年6月には、東京で「カタック万華響」を企画。同年9月、オリッサ州で行われた2nd Devdasi National Dance Festivalに出演し、好評を博した。2008年にインドのUP州で行われたInternational Theatre Festivalに出演。アワード受賞。コルカタのFort WilliamsにてバラティナティアムのLalita Ghoshとも共演している。
カタックへの真摯な取り組みとインド文化への理解は、インドのテレビ、ラジオ番組でも紹介されている。
2008年、CD 「Reflections on Sangeet」をリリース。舞踊、インド古典声楽、インド古典楽器をオーディオで融合させるという試みに挑戦。
リズム感と、ボルの口上(口タブラ)に定評がある。師の教えである、「カタックとは神話、人生、リズムの語り部である」というスタンスを貫いている。純粋舞踊はもちろん、Bandana,Bhajan,Thumri,Ghazalなど、様々な歌に合わせたAbhinaya(ジェスチャーを交えた劇的な要素)を舞うことも重視している。ベンガル(インドのベンガル州、バングラデシュ)の生み出した詩人、ラビンドラナト・タゴールの詩や歌をモチーフにした舞も踊る。
古典楽器のタブラをSusanta Banerjee氏に師事。また、古典声楽、ケヤルをZainul Abedin氏に師事。
舞台に立つ傍ら、幼いときから関心のある国際開発の分野にも携わってきた。ワシントンDCの現地NGO、Forest Trendsに勤務したのち、2004年よりインドのコルカタに住み、現地のNGOで、農村部での有機農業のトレーニングや調査に携わってきた。英語、ベンガル語に堪能。
スウェーデンのUppsala大学で国際平和学を学び、上智大学で国際関係のBA、英国ブラッドフォード大学院で国際紛争解決学のMAを取得。
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メディア(英文のみ)
http://www.hindu.com/fr/2007/10/26/stories/2007102650470200.htm (The Hindu)
http://narthaki.com/info/reviews/rev410.html (Narthaki)